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驚きのプレゼント!ホシノおじサンタからのマゼカ&スワンプストライダー(←AIが考えてくれたタイトル)

ブンブンハローブロチューブ

どうもアギキンです!

2023年もあと少しという事で今年ももうすぐクスリマスがやってきてサンタローがプレゼントを持ってきてくれますね。

確か一昨年はクリスマスちょっと前♪ということでクリスマスちょっと前にもプレゼントを貰えたのですが今年は来てくれそうにないのでまたクリスマスの日にでもセットの紹介を…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と思っていたらうへてんぼう(?)のホシノおじサンタが覆面水着団ポーチにプレゼントを詰めてクリスマス前に持ってきてくれたのでそれを紹介したいと、思いマース!!!

 

あそれがこちら

 

 

 

 

 

 

ブルルルルルシュカー「8954 Mazeka(イエー

はいこちら2008年のミスティカ編時に海外ウォルマート限定で販売されたオーダー・オブ・マタ・ヌイのメンバーのマトラン「マゼカ」とそのビークル「スワンプストライダー」のセットですね。限定セットですが内容的には以前紹介した「8698 Vultraz」の対になるような感じです。中々多彩なビークルが発売されたニクルですが、その中でもスワンプストライダーは結構独特なシルエットをした機体

 

まずはマゼカから
基本構造はアボ・マトラン(というかソレック)と全く同じですが、胴体だけ向きが逆になります。

アボ・マトランの構成なので可動は良く片足立ちもなんのその

この腕脚のパーツは細マッチョな感じがして結構好きなパーツです。

 

続いて本セットメインのスワンプストライダ

メインといってもセット名は「Mazeka」とマゼカ単体でかつ箱にもインストにも機体名は書かれていなかったりする(ヴァルトラズも)

砲塔に足が生えているという中々に男心をくすぐるデザインをしたビークル

砲塔部分は根元で回転するほか、発射角度を変えることができます。

回転テーブルは硬すぎず緩すぎずの調整になっているので自重で回らずにかつ回転もスムーズにできます。

サモラランチャーのホルダーが3つ組み合わさったゴツいビーダマンみたいなカートリッジは9発まで装填可能。発射ギミックはサモラランチャーなので後部のペグを押すことで発射

上から見ると砲塔部全体が1本の矢みたいな感じに個人的には見えて良き

特徴的な四脚はそれぞれアクチュエーターがついているのでマゼカが登場しても重さには負けることなし。可動は折り畳み動作はかなり動きますが根元の部分は固定されているので足のポーズはそこまで付けられません。

砲塔部分を外すとこんな感じに

碌でもない技研の遺産

 

レッツ搭乗

マゼカ側の青ペグをレバーと本体に接続することで操縦している感じで乗せることができます。またボディパーツが逆についていることで座席にもたれかかっているような感じになり細かいところを抑えてくれています。

青ボディにホワイトのマゼカの組み合わせがナイス

可動については上記の通りなのであまり派手なポーズは取れませんが、Tシリーズと異なり発射角を調整できるという特徴があるので遊び方は色々考えられそうです。

組み合わせて遊ぶならやはりヴァルトラズと合わせるのが楽しい。戦闘機の対戦相手を陸上兵器にしたレゴ社の熱きセンスが良いぜ



 

以下キャラ解説と機体解説

 

マゼカ

マトランの身でありながらオーダーオブマタヌイの諜報員を務める戦士。元々はトレンクロム半島で優秀な学者として働いていたコ・マトランであったがかつての友人のヴァルトラズが己が野心のためにマゼカとその師がしていた研究を盗み出すために師を殺害。更にある物を手にするために村のマトランの何人かを殺害し逃亡する。マゼカはヴァルトラズを追い、捕えようとするが戦いの中でヴァルトラズは崖の底に落下し明らかに死亡したかに見えた。村はマゼカを英雄として迎えたが彼自身は師の研究も取り返すことができず、ヴァルトラズも捕えられなかったため喜ぶことはできなかった。

 

ほどなくして彼の活躍を聞きつけたのかオーダーメンバーのジャーブラズから入団の誘いを受け、ある任務を頼まれるがその最中で姿こそ変わったがヴァルトラズがブラザーフッドのエージェントとして現れる。マゼカは一方的にやられた上にあえて命を見逃されヴァルトラズも逃亡してしまう。この件で改めてヴァルトラズを捉える決意を固め、オーダーの下で厳しい戦闘訓練を積むことになる。

時は流れカーダ・ヌイでトーア・マタとマクータが激闘を繰り広げている折、マゼカもまたカーダ・ヌイでヴァルトラズと戦っていたが突如出現したポータルに2人とも吸い込まれ"マタ・ヌイが作られなかった世界"に移動してしまう。

元の世界に戻ろうと一時休戦となるが、そこで出会ったきれいなテリダックスにヴァルトラズの精神が危険と判断されたこと、その世界の偉大なる者達が自分たちが作った覚えがない邪悪なマトランであるヴァルトラズを研究対象として解剖調査したいと興味を持ったことが重なり、マゼカの帰還の約束こそしてくれたが、ヴァルトラズの帰還は許されずマゼカは何処かへと連れ去られていった。

その後世界のバランスの維持のためヴァルトラズの代わりに誰か一人を協力者として連れていくことになり、マゼカは悩んだのちにAUテリダックスに頼むと彼はこれを即諾。奇妙な協力者と共にマゼカは元の世界に帰還し、AUテリダックスと共に再び戦いに身を投じていくのだった。

 

自身の肉体を強化した他、訓練を受けたことでマトランながら高い戦闘能力を持つほか、学者という出自故か優れた戦術家でもある。平和を愛する性格でヴァルトラズに対しても最後まで正式な手段で裁きを与えたいと思っていたため、上記の結末は不本意なものであった。

 

 

スワンプストライダ

トーア・ヘルリクスが10万年以上前の時点で設計・制作していた4足歩行戦車

武装化したミーダックスカイブラスターを主力武装とし、鋭利な鉤爪を備えた4本の脚で移動する。脚部は磁力を発生させることで水面上の移動も可能とするため島々を移動できるほか、カーダ・ヌイでは秘密の沼の水への接触も回避できた。

ヴァルトラズの追跡にあたってマゼカに支給されたが、別世界に転移した際に大破してしまった。

 

 

はぁぁぁぁぁぁぁいということでマゼカ&スワンプストライダーの紹介でした。

前から欲しいと思いつつ後々になってしまっていたセットでしたが今回手にすることができました。回転砲塔ギミックが動きすぎるんじゃないかと思っていましたが上記の通りそこも考えられた構成になっていて飾るにも遊ぶにも楽しく、また四脚戦車という少年ハートが高ぶる個性も魅力的。どのセットでも思ってる気がしますが触り、実物を見ると想像以上に楽しかったりレビュー動画だけでは気付けないセットの良さが見つかったりします。

今年の記事を見返すと今年はダークハンターとかのコンテスト作品の紹介が多くセットが少なめだったのですが、やはりセットでしか味わえないメープルシロップの数百倍の糖度のような楽しみをこのマゼカで改めて実感するのだった(ナガノ)

 

それではまた次回のアギキンTVでお会いしましょう!See You Next Time!!

 

 

 

 

 

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